読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ストレスはクローン病に悪いのか?

クローン病

生活をしていれば、個人差はあるとは思いますが「ストレス」が溜まると思います。

 

そして、特にクローン病でストレスを溜めてしまう人は多いと思います。

 

エレンタールばかりの生活や、おいしものが食べれない生活などのストレス。もしくは病気自体によるストレスでしょうか。

 

クローン病でも病状は人それぞれ差がありますから、悩みも様々でしょう。

 

しかし、共通して言えるのはやはりストレスが溜まるという現実ですよね。

 

「ストレスって無い方がいいと思いますか?」

 

当たり前だ!ストレスがないほうが良いに決まっているじゃないか!

 

そんな声が聞こえてくると思いますし、事実わたしもそのように考えていました。

 

けど、ストレスを害と感じて生活することはもっと悪いことなのだと言うことが研究で分かっていることをしりました。

 

それがどういうことかと言うと、ストレスを悪いものであると考える人は心臓の疾患で死ぬリスクが43%も高いということが分かったのです。

 

逆にストレス自体を否定的に受け止めずにいる人は、免疫力の向上、長寿などの面でプラスに働いていることも分かったのです。

 

だから、ストレス自体を溜めることが決して悪いことではないということが研究で分かっているという事実です。

 

そもそも、クローン病ってその病気自体でストレスに感じることが多々あると思います。

 

けど、その病気に対して「これは自分のための試練なんだ!」というような捉え方で向き合うのか「自分はなんて不幸なんだ」と考えることで

 

身体の反応は絶対的に変わってくると言うことなんです。

 

これはあ一つの例えですが

 

「レミケードを打てば免疫力が下がるし、身体には悪いことばかりだ・・・」

 

と捉えるAさん

 

「レミケード打てば免疫力が下がる?なら、病気のストレスを前向きに消化すれば免疫力が上がるんだし問題ないんじゃないのか?」

 

と捉えるBさん

 

一体どちらが良いのでしょうか?

 

選ぶのはあなた自身ですよね。 

 


にほんブログ村