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H医大入院8日目

人間て不思議だと思うのだが、術後から1週間も経過しないで

 

傷の痛みも徐々にましになる。

 

正確に言えば、座っていてのしんどさみたいなのが徐々に減ってきたという表現の方が適切かもしれない。

 

最初の頃は座ってしんどいし、歩いてもしんどいし

 

どないしろ!って感じなんですけど、今でも座っても歩いてもどちらも全くなにも感じないわけではないけど

 

最初の頃に比べると全然違う。

 

もちろん、これは自分の年齢などもあるだろうから年齢を重ねるとまた違うのかもしれないとは思う。

 

この日の朝も引き続きレントゲンを撮る

 

あのまま吐いたりしなければもっと順調だったのにという後悔はよぎるがどうしようも無かったから仕方がない。

 

レントゲンの結果は、症状の改善が昨日よりもさらによくなっているとの結果。

 

思わずほっとしますね。

 

その後もいつものように歩いて歩いて過ごすわけだけど、そんなにのどが渇かない。

 

点滴を入れているせいもあるだろうが不思議なもんだ。

 

夜はときよりガスが溜まっていると感じるときはあったりするのだが、便の回数が増えたこともあり

 

詰まっているということはおそらく無さそう。

 

元々、ガス溜まりやすい体質だからなぁ。

 

あと残念ながらまだ明日からもエレンタールの服用はないようだ。

 

以前の入院であれば明日からエレンタールの服用開始であっただけに、落胆してしまう。

 

明日は朝一で採血があるということだし、その結果次第もあるのかもだが・・・やはり最初にガスでつまづいたのが大きかったのだろう。

 

個人差があるが、入院している人でそのまますんなりとストレートに退院する方が珍しいような気がする。

 

前回はたまたま術後の運が良かっただけだったのかな?と今になると思う。

 

同じフロアの患者さんたちの多くがクローン病潰瘍性大腸炎の患者さんであるから、いろいろと話を聞くのだが

 

そこまで順調な経過の人のほうが割合としては少ない印象だ。

 

なにはともあれ、自分にできることは所詮は限られているのだからやれることだけ頑張るしかないですよね。