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来年には日本でも投与可能か?第3相試験においてステラーラによる臨床的寛解

こんばんは。 あまり更新が無いのにかかわらず ある程度見ていただいて有難うございます さて、こんなニュースが入ってきました 以前にも紹介を何度かしていますね 個人的には、このステラーラにはかなり期待しています 日本での使用も来年には使えるかな? …

続!ヒュミラ倍量投与をアッヴィとエーザイなど追加承認を取得

こんばんは。 すでにニュースになっていますが ヒュミラの倍量投与についての情報です 以前、こちらの記事でも紹介していましたね gmo100.hatenablog.com 今回は、アッヴィとエーザイなどで承認を取得したといのことで これで今後のヒュミラ倍量投与が 一気…

爪もみ療法

こんにちは。 今はもうやっていませんが (めんどくさなり・・・) 今回、ご紹介するのは爪もみ療法です。 クローン病や潰瘍性大腸炎をはじめとした 病気にも効くということでやっていました。 今でもふと思い出すとやる程度ですが 意外と気持ちいんですよね…

便移植で潰瘍性大腸炎が軽減

こんばんは。 以前からも治験などが進められている便移植の情報です。 糞便移植、難治性潰瘍性大腸炎の症状緩和・治癒に効果 - QLifePro 医療ニュース 今回の研究では、オーストラリアの3カ所の研究施設で、 標準治療に抵抗性を示す潰瘍性大腸炎患者81人を無…

ヒュミラ倍量投与可能に

こんばんは。 また新しニュースです。 【医薬品第一部会】2品目の承認・一変を報告 : 薬事日報ウェブサイト ヒュミラ皮下注40mgシリンジ0.8mL(アッヴィ):有効成分のアダリムマブ (遺伝子組み換え)を含有し、クローン病への効果減弱時の増量に関する 新…

レミケード、ヒュミラが効かない場合の一手

こんにちは。 今回は、皆さんの中でも 不安な方がおられるはずの レミケード、ヒュミラが 効かなくなった場合です。 現在、クローン病治療において これが効かない場合はかなり困ります 潰瘍性大腸炎に比べ この2つには頼らざる負えない方が 多くいます。 …

レミケード倍量投与に移行すべきか?

こんにちは。 皆さんはレミケードされていますか? 自分はしています。 ?以前にも書いたっけ? すいません。覚えていませんが 今は通常の投与量で行っています。 しかし レミケードを今年から再開してから 明らかに以前より効き目が落ちました 残念なことに…

大建中湯がクローン病に効くのか?

こんにちは。 このことについては 以前から知られている方は知っているでしょうが 果たしてどうなのでしょうか? 以前のニュースにて 旭川医科大学外科学講座の河野透准教授は 「大建中湯は腸管の血流を増やし、炎症抑制効果がある。 クローン病を根本的に治…

閲覧注意!クローン病の紹介記事

こんばんは。 GWもあと明日のみですね。 良い天気で終わると良いですね。 さて、クローン病のことが紹介されていた記事になります↓ 【閲覧注意】原因不明の「クローン病」に侵された腸! 国内に4万人以上の患者|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレ…

潰瘍性大腸炎にはミルミル?

こんにちは。 今日は、自分が試したこともある ヤクルトのミルミルについてご紹介です。 長期に飲むことで再燃の予防につながるとのことで 一度、試したことがあったんですが 乳酸菌系とはあまり相性がよくないのか すごく下痢になって途中で断念しました。 …

クローン病に効くの?ヘレネ治療?

こんにちは。 治療は一概にこれというものはありません。 それが、何も専門的な病院だけとは限りません。 そんな中で紹介する病院です あれ?何か上手くリンクが貼れません・・・ なので、興味ある方は検索してみてください 表参道幹細胞センター(ヘレネク…

クローン病と食物繊維の関係性

最初にクローン病の食事について聞いたとき え?っと思ったのが 食物繊維についてのことでした。 しかし、研究によって 今では、食物繊維をむしろとることのほうが 寛解を維持する上でも重要なポイントに 変わってきているように思います。 以下に二つの記事…

阪大、潰瘍性大腸炎の発症に関わる遺伝子発見

こんにちは。 情報が少し前になりますが こんなニュースが出てたんですね。 全く気づきませんでした・・・ 阪大、潰瘍性大腸炎の発症に関わる遺伝子発見 :日本経済新聞 この発表はネイチャーにも掲載されているようですし 遺伝子のたんぱく質が 炎症を防ぐ…

抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「シンポニー®」潰瘍性大腸炎の適応症における承認申請

こんにちは。 潰瘍性大腸炎の方に朗報です! 新しい新薬の承認申請です。 抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「シンポニー®」潰瘍性大腸炎の適応症における承認申請のお知らせ|ヤンセンファーマ株式会社のプレスリリース これまたすでにレミケードのように…

顆粒球吸着療法について

こんにちは。 今回は、自分はまだ試してはいませんが 顆粒球吸着療法について紹介します。 自分はクローン病なので、主治医から 勧められたことは特に無いんですが 今、思い返せば 入院中の潰瘍性大腸炎の方が そういえば、これをやってたと記憶してます。 …

続~狭窄治療薬STNM01の治験情報について

こんにちは。 今日は、以前に紹介した下記の記事について↓ gmo100.hatenablog.com こちらの情報について新しく追加があります。 以前に、株式会社ステリック再生医科学研究所に問い合わせをしたんですが 残念ながら返答はありませんでした。 しかし、ネット…

ヒュミラ、中等~重症の活動期クローン病の小児に対する承認勧告をCHMPから取得

こんにちは。 このブログではまだ触れていませんが ヒュミラについての記事を紹介します ヒュミラ、中等~重症の活動期クローン病の小児に対する承認勧告をCHMPから取得-アッヴィ - QLifePro 医療ニュース 小児のクローン病患者を自分は 今のところは見る機…

潰瘍性大腸炎は喫煙あり?クローン病は喫煙なし?

患者の皆さんはタバコは吸われるのでしょうか? 自分はまったく吸わないので苦ではありませんが 発症してから喫煙を控えてひる方もおられるのではないでしょうか? 果たして、喫煙はしていいのか? 結論として、どちらにしてもあまりオススメはできない と、…

エレンタールは太るか?

結論から言いますと 量によりますね。 自分は今では夜間に 鼻チューで3包を摂取しています。 つまり900カロリーですね。 それに加えて 朝、昼抜きで夜だけ食べます。 で、体重自体はそれほど 増減はありません。 しかし エレンタールを4、5包取り さらに朝、…

あるクローン病の京大生

自分は以前、京都に住んでいるときがありました。 そして、京都の病院でクローン病の確定をして頂きました。 その際、そこの病院での患者さんのことを 少しですが、当時の主治医から聞いたのを覚えています。 ちなみに、今はまったくその病院とは関わりがあ…

安倍総理を救ったアサコールは本当に効くのか?

おはようございます。 潰瘍性大腸炎と言えば、日本で一番有名な方は 安倍晋三現総理では無いでしょうか? 以前、一度退任されたときには 持病の潰瘍性大腸炎の悪化と言われていますね。 そんな安倍総理が劇的に聞いたと言われるのが ゼリア新薬の「アサコー…

兵庫医科大学病院での治験情報

こんばんは。 自分が通う標語医科大学病院での治験情報です。 関西では、IBD関係では最も有名な病院ではないでしょうか? こちらのリンク先に治験情報があります↓ 兵庫医科大学炎症性腸疾患学講座内科部門 & 兵庫医科大学腸管病態解析学 | 患者さんへ 潰瘍性…

クローン病新薬ステラーラ承認申請へ

嬉しいニュースですね。 詳細は↓ 抗ヒトIL12/23p40モノクローナル抗体製剤「ステラーラ®」 クローン病の適応症における承認申請のお知らせ|ヤンセンファーマ株式会社のプレスリリース 以前から臨床試験をしていて、もうすぐだとは知っていましたが 承認申請…

虫垂を取ることは良いこと?悪いこと?

虫垂を取ったことがありますか? と、聞かれて取ったと答える方は少ない気がしますが 以前に見た記事↓ 虫垂むやみに取らないで 腸内細菌のバランス保つ :日本経済新聞 ~引用~ 体に必要ない組織と考えられていた虫垂が腸に免疫細胞を供給し腸内細菌のバラ…

私が試した治療法~鼻チュー~

こんにちは 今日は、私がしている(現在も)治療を紹介します。 現在では、主流ではないとは思いますが 紹介します。 それは、鼻チューです。 正式は経管栄養でしょうかね? あまり詳しくは無いですが・・ もともと、私はかなりこれは嫌でした。 なにせ、鼻…

狭窄治療薬 STNM01

私が今、一番気になる治療薬があります。 それがSTNM01です。 クローン病患者のうち手術をする割合で多いのが 狭窄による悪化が多いのではないのでしょうか? その狭窄を薬で治すという画期的な薬が STNM01です。 臨床は確か2012年頃からのはずですが 一体、…

クローン病画期的新規治療薬

イタリアからの情報のようです。 クローン病の画期的新規治療薬…治癒に向けた第1歩か? : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞) ~引用~ 2週間の投薬で、偽薬(にせ薬)群と1日10mg群では2週間後に寛解した人が10%、12%であったのに対し、驚く…

vedolizumab長期投与データの発表について

武田薬品よりクローン病・潰瘍性大腸炎の新治療薬の 長期投与データの発表が欧州で行われました。 リンク先について下記にあります↓ https://www.takeda.co.jp/news/2016/20160322_7335.html 現在、このvedolizumabはまだ日本では残念ながら承認がされていま…